SOUPの研修2022アイキャッチ

終了・報告

第1回「〜暮らしの市 夏 出店してみた!マーケティング編〜」

開催日
2022年08月03日(水)
時間
15:00〜17:00(受付15分前)
場所
〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町 3-11-15 仙台フォーラス7階
エイブル・アート・ジャパン東北事務局
(2022年7月中に上記住所に移転予定)
またはオンライン
講師
柊伸江(株式会社ダブディビ・デザイン代表取締役)
1975年大阪生まれ。株式会社ワコール、大学教員を経て、2012年5月、株式会社ダブディビ・デザイン設立。2006年3月より学生と共に「みっくすさいだー」を立ち上げ、障害者アートを活用したデザイン活動を行う。現在は、障害者アートを活用した商品企画の他に、授産製品の商品開発支援や福祉事業所のデザインコンサルティング、セミナーや展覧会の企画など多岐にわたる活動を行う。
参考:ダブディビ・デザインWebサイト

アートを生かした商品開発と販売に取り組んでみよう!

SOUPでは、アートを通じた商品開発を行う福祉施設などと勉強会を重ね、一般の催事やイベント、文化施設での販売に力を入れてきました。例えば、せんだいクラシックフェスティバル、せんだいメディアテーク、八木山動物公園Fujisaki Dayにあわせたポップアップショップです。
その場所に集うお客さまの年代、性別、趣向、などを事前にリサーチし、そこに合った商品を提案しています。回を重ねるごとに、参加施設の商品力はあがり、結果として売上もあがってきました。2022年度は、塩竈市杉村惇美術館が実施する「暮らしの市 夏・秋」を舞台にしながら、「アートを生かした商品開発と販売」に関する実際のノウハウを学んでいきましょう。

第1回は、アートを生かした商品や雑貨で実績を積んだ福祉施設や団体が、実際に「暮らしの市 夏」に出展してみて、どんな成果と課題を得たかを紹介しながら、講師によるマーケティングの視点を学びます。

第2回は、実際に「暮らしの市 秋」に出展する商品案をプレゼンテーションしてみましょう。講師と、塩竈市杉村惇美術館「暮らしの市」担当 学芸員の講評つきです。

バナー:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)
バナー:ABLE ART JAPAN
バナー:Able Art Company