開催・募集

【終了しました】SOUPの研修2025<第2回>作品展をひらく、はじめの一歩!〜いろいろな展示方法を知る・作者について伝える文章を考える

開催日
2025年12月19日(金)
時間
15:00〜17:30
場所
even supported by チョウエイハンズ
(980-0803 仙台市青葉区国分町3-2-3 プレイスハンズビル4階)
※エレベーターあり
※対面開催のみ
アクセス方法
【地下鉄】地下鉄南北線「勾当台公園駅」公園2出口から徒歩約2分
【車】駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
講師
・ギャラリー「ターンアラウンド」 
代表 関本欣哉(せきもと・きんや)さん 、スタッフ 京増見和子(きょうそう・みわこ)さん
・NPO法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局スタッフ
高橋梨佳(たかはし・りか)
トイレについて
会場内のトイレには段差があります。
会場周辺では、仙台三越に車いす用トイレや多機能トイレがあります。
申込締切
2025年12月17日(水)
締め切り後のお申し込みは、メールまたはお電話でお問い合わせください。
対象者
・事業所の利用者さんの作品展をひらきたい、個展をひらいてみたいけど、なにからはじめたらいいかわからない
・どのような展示方法があるのか知りたい、一般的なサイズの額に入らない作品の展示方法を考えたい
・作品や作者について伝える文章の書き方のポイントを知りたい
・障害福祉に関わる支援者、家族、福祉施設職員、アーティスト、テーマに関心のあるかたはどなたでも
参加費
無料
定員
先着15人程度
お申し込み方法
申し込みフォームまたはメール、電話、ファクス、郵送

【必要事項】*がついている項目は、必ずお知らせください
・お名前(ふりがな)*
・所属団体・活動内容など
・居住地(市区町村まで)*
・連絡先(メールアドレス、電話番号、ファクス番号など)*
・参加人数 *
・研修に参加する動機 *
・ゲストへの質問
・必要な配慮や事前にスタッフに伝えたおきたいことなど

作品展をひらく、はじめの一歩! 〜いろいろな展示方法を知る・作者について伝える文章を考える

利用者さんの作品展をひらきたい、個展をひらいてみたいけど、なにからはじめたらいいかわからない……。そんな福祉事業所の職員や、個人で活動する人に向けて、作品展示に関するはじめの一歩となる研修を開催します。
展示会をひらくには、さまざまな準備が必要です。今回の研修では、額に入れるだけではないいろいろな作品の展示方法や、作者について伝える文章の書き方について、仙台市内で現代美術のギャラリーを運営する講師と一緒に考えます。
テーマに関心のあるかたは、どなたでもお気軽にご参加ください。

研修の流れ(予定)
①前半「展示を開催するには?」
・展示に必要なこと・いろいろな展示方法のレクチャー
・一緒に考えよう「この作品はどう展示する?」
②後半「作家・作者のプロフィールをつくってみよう」
・事例紹介・ポイント説明
・ワーク「文章を書いてみよう」
・読み合わせ・アドバイス
③質問コーナー(全体を通して)

*途中で休憩もはさみます。
*研修の中で展示方法を考えたい作品があればお持ちください(写真でもOK)。

講師

関本欣哉(せきもと・きんや)さん
ギャラリー「ターンアラウンド」代表

宮城県仙台市出身。ギャラリー「ターンアラウンド」代表。東京芸術専門学校卒業後、90年代後半から現代美術のアーティストとして作品制作を行う。2010年、地元である仙台・大手町にギャラリー「ターンアラウンド」を設立。学校や展示、シェアスタジオなど、様々な形式でアートを学び、制作し、発表する場づくりに積極的に取り組む。アーティストを支える立場としてだけでなく、人とアートを結びつける接点を生み出す役割を担っている。

京増見和子(きょうそう・みわこ)さん
ギャラリー「ターンアラウンド」スタッフ

高橋梨佳(たかはし・りか)
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局スタッフ

お申し込み・問い合わせ先

NPO法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局(担当:高橋)
宮城県仙台市青葉区上杉4-1-50 1階
電話 070-5328-4208 ファクス 022-774-1576 メール soup@ableart.org

主催:宮城県(令和7年度宮城県障害者芸術文化活動支援業務)
運営:NPO法人エイブル・アート・ジャパン

バナー:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)
バナー:ABLE ART JAPAN
バナー:Able Art Company