開催・募集

ダンスワークショップ「響と踊ろう」仙台会場

開催日
2022年11月10日(木)
場所
日立システムズホール仙台 2階 交流ホール
アクセス方法
宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27-5
講師
河下亜紀(カンパニー響-kyo 教育普及部顧問)
大阪体育大学在学中にダンスに出会う。1993〜98年ケイ・タケイ’sムービングアース・オリエントスフィアでダンサーとして活動。2000 年コミュニティ・ダンス&ミュージック・ワークショップ指導者養成コース(クリエイティブ・アート実行委員会主催)修了後、ウォルフガング・シュタンゲや若栗文則に師事し、障がい者とのダンス活動を開始。保育士や教員、施設職員など指導者向けのワークショップも行う。「ダウン症の方のためのエクササイズとダンス遊び(指導者向け)」DVDを共作。
プログラム
① 10:00~12:00
 指導者、及びファシリテーションを実践したい大人のためのワークショップ
② 13:00~14:45
 障害のある人との合同レッスン

15:00~15:45 ・・・ 振り返り
対象者
◆ダンスに興味のある大人及び指導者
①②通し参加・10名
②のみ参加…5名

◆障害のある人(対象年齢:9歳以上)
②のみ参加・・・10名
参加費
1,000円
お申し込み方法
このページの最後にある必要事項を、 お申し込みフォーム、もしくは電話・FAX・メールでお知らせください。

身体と遊ぼう - コミュニケーションとしてのダンス

障害のある人、ない人それぞれ異なる身体の動きや特性を活かしながらダンスをつくっていくワークショップです。
ダンスの型やステップにとらわれず、自由に身体と遊んでみるコミュニケーション・ダンス。お互いの特徴を活かしながらどのようにダンスをつくっていけるかを体験していきます。
午前は障害のある人とダンス活動を行いたい方々にとって、学べるファシリテーション・ワークショップです。午後は障害のある人とない人がいっしょに踊っていきます。
※山形会場は午後のみの開催となります。

◆Integrated Dance Company 響–Kyo

2014年、車椅子を利用するダンサーを交え、多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓いていくべく設立、社会とアートをつなぐ活動として注目を集める。これまでに招いた振付家は鈴木ユキオ、Adam Benjamin、岩淵多喜子、Didier Theron、スズキ拓朗、Thomas Noone、平原慎太郎、Athina Vahala、黒須育海、横山彰乃、倉田翠と実力のある国内外の方々であり、今後も新たな振付家達と斬新な作品を生み出していく予定である。海外ツアーとしては2017年英、2018年には韓国で公演を行う他、「文化庁戦略的文化創造推進事業」「障害者等による文化芸術活動推進事業」受託

アーティスティック・アドバイザー:Adam Benjamin プロデューサー:伊地知裕子
クリエイティブ・アート実行委員会(事務局:ミューズ・カンパニー/東京)

次の必要事項を、 お申し込みフォーム、もしくは電話・FAX・メールでお知らせください。

[お申し込み必要事項]
□お名前(ふりがな)
□所属/活動内容
□ご住所(団体の場合は、 団体名までお書きください)
□電話番号
□FAX番号、メールアドレス (どちらか)
□同伴者の有無
□必要なサポート等

NPO法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局

〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7階
[電話] 070-5328-4208
[FAX]022-774-1576
[E-mail] soup@ableart.org
[Facebook]
https://www.facebook.com/soup.miyagi
[URL] http://soup.ableart.org

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