まぜると世界が変わる SOUP Sign x Open x Upset x Planet

障害者芸術活動支援センター@宮城

お知らせ

SOUPの研修2021第3回「芸術文化活動を〈生涯学習〉の視点からとらえてみよう」

2021.09.02    研修

20210621160625-7981f972e7df9842bca172e9ff9870027b4e4f42.jpgのサムネイル画像

★参加者募集中(要申込み)★



【SOUP研修2021】


 宮城県内の各個人・団体の活動をもうワンステップ充実したものにするために、テーマ別・対象をぐぐっと絞り込んで、研修を企画しました。あなたの現場、あなたの悩みにフィットするテーマを選んでください。また、塩釜市では美術館、登米市では生涯学習の機能をもった福祉施設で研修を実施します。
 なお、講座型の研修はオンライン併用開催とします。ワークショップや現地見学型は、直接参加の開催とします。障害のある人と芸術文化の可能性を開き、豊かな環境づくりをするきっかけにしませんか。研修への参加をお待ちしています。

< 研修一覧 >

◆第3回「芸術文化活動を〈生涯学習〉の視点からとらえてみよう」


----------------------------------------------------------------
<日時>10月19日(火) 10:30〜12:30(受付10:15)
<場所>交ゆう館かなみ [ Webサイトはこちら ]
    〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池桜小路96-3
   (アクセス方法)
   ・三陸自動車道津山桃生ICより車で13分
   ・駐車場あり
※新型コロナウィルス感染拡大状況により、オンライン見学になる場合があります。ご了承ください。
----------------------------------------------------------------

 障害者のある人の生涯学習に、今、注目が集まっていることを知っていますか。生涯学習とは、優劣にとらわれず、好きなことややりたいことに出会って挑戦できる、また他者と関わりあいながら「幸せ」と感じられることと考えています。
NPO法人奏海かなみもりは、2021年6月に生涯学習に着目した拠点を登米市に設立しました。実際にこの場を訪問し、設立の理念をききながら、地域交流や生涯学習プログラムの実際を見聞しましょう。

[ 講師 ] 太齋京子(NPO法人奏海の杜代表)


三重県出身で、大学で民俗学を学び、卒業後は損害保険会社へ入社する。中京圏と関東圏でOLをしたあと、夫の仕事の関係で2000年に宮城県南三陸町へ移住した。縁もゆかりもなかった町で2人の子育てをしながら、出版や教育の分野で活動してきた。東日本大震災をきっかけに障害者福祉の分野に関わる。先進地域でみる障害当事者の生活を活動地域でも日常にしたいと、障害児の支援を通して、障害と地域の方々の出会う場作りから始めている。令和3年1月開催の「共に学び、生きる共生社会コンファレンス 東北ブロック」(主催:宮城県教育委員会、宮城県公民館連絡協議会、文部科学省)にて事例報告。

20210902122654-fbf37fe970e05a9d31c339f089ae3c8bc9818792.jpg 20210902122711-809f0cf70cd292ff03500765e4bc5b762b0e7e58.jpg
20210902122729-62f2fbcaada24763dddd3b2e0fa8dada41e6c2d4.jpg



<対象者>


宮城県在住・在勤・在学の方。芸術文化を通じた社会参加を支援する個人・団体向け。テーマに関心のある、障害のある人と家族、アーティスト等。
★生活介護事業所、就労継続支援B型事業所、生活訓練・機能訓練事業所、地域活動支援センター、相談支援従事者等

<参加費>


無料、要申し込み

<定員>


15名程度 要申し込み


【研修のお申し込み方法】


参加ご希望の方は、次の必要事項を、お申し込みフォーム、もしくはTEL・FAX・メールでお知らせください。

20210701123100-adfb28fbe850a460c6036ee6a43a28299227497b.png

(お申し込み必要事項)
・参加希望プログラム名
・お名前(ふりがな)
・所属/活動内容
・ご住所(団体の場合は、団体名までお書きください)
・電話番号
・ファックス番号
・メールアドレス
・必要なサポート等

【お申し込み・お問い合わせ先】


特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3−22第五菊水ビル3階
TEL:070-5328-4208、070-5041-6043
FAX:022-774-1576
Email:soup@ableart.org

【大切なお知らせ】


・事業記録のため、写真およびビデオ撮影が入る場合があります。撮影された写真および映像は、主催者ならびに当事業に関連する広報媒体やホームページなどに掲載されることがありますので、ご承諾ください。不都合がある場合は、当日、スタッフまでお申し出ください。

【新型コロナウイルス感染拡大防止について】


・当日はマスク着用のうえご参加ください。
・当日は自宅等で検温をお願いします。発熱等の症状がある場合は参加をご遠慮ください。
・必要が生じた場合に氏名等の情報を保健所等公的機関に提出する場合があります。

< 令和3年度宮城県障害者芸術文化活動支援業務 >

【SOUPの研修とは?】


 なぜ、福祉の現場で芸術文化活動に取り組むのでしょうか。障害のある人の芸術文化活動は、作品を創造して発表することにとどまらず、さまざまな可能性を秘めています。
 例えば、芸術文化活動が生活リズムを整え、精神衛生によりよく影響する視点『健康と福祉』、芸術文化活動が自己成長を促し生涯学習のひとつとなる視点『教育/社会教育』、芸術文化活動そのものや価値が経済的対価となる視点『経済/産業』、芸術文化活動が障害のある人たちが持つ力、作品の魅力、またその人と作品を取り巻く人たちのエネルギーから障害のある人たちの社会的イメージを変え、役割を変え、地域社会の変化を促すことに影響する視点『社会』、などです。こうした視点について、現場を訪問しながら考え学ぶ、それがSOUPの研修です。


お知らせ一覧にもどる