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障害者芸術活動支援センター@宮城

お知らせ

SOUPの研修2021 第1回「アートと工賃支給規程」

2021.06.08    研修

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★参加者募集中(要申込み・参加費無料)★



【SOUP研修2021】


 宮城県内の各個人・団体の活動をもうワンステップ充実したものにするために、テーマ別・対象をぐぐっと絞り込んで、研修を企画しました。あなたの現場、あなたの悩みにフィットするテーマを選んでください。また、塩釜市では美術館、登米市では生涯学習の機能をもった福祉施設で研修を実施します。
 なお、講座型の研修はオンライン併用開催とします。ワークショップや現地見学型は、直接参加の開催とします。障害のある人と芸術文化の可能性を開き、豊かな環境づくりをするきっかけにしませんか。研修への参加をお待ちしています。

研修一覧


◆第1回「アートと工賃支給規程」


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<日時>7月21日(水) 16:00〜18:00(受付15:45)
<場所>仙台市市民活動サポートセンター研修室5 または オンライン
    〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-3
    TEL:022-212-3010 ※会場についての問い合わせ
   (アクセス方法)
    ・地下鉄南北線「広瀬通駅」西5番出口すぐ
    ・地下鉄東西線「青葉通一番町駅」北1番出口徒歩約6分(約450m)
    ・市営バス「商工会議所前」徒歩3分
    ・JR仙台駅西口から徒歩約15分(約1.1km)
    ・駐車場、駐輪場はございません。
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 アートを仕事につなげる活動が活発化していますが、利用者と作品(著作物)に関する規程は整備していますか?
 アート商品の生産・流通を得意とするGood Job!センター香芝(奈良県)は、コロナ禍でも3000万の売上を達成し利用者の工賃アップをはかっています。この事業所の「工賃支給規程」をもとに具体的な視点を学びましょう。すでに利用者と約束事を決めている団体も、今から準備する団体も、この機会をご活用ください。

[ 講師 ] 三輪竜郎(Good Job!センター香芝副センター長)


 学生時代にたんぽぽの家と出会い、ボランティアで関わるようになる。そこで多様なコミュニケーションのあり方に心を動かされ、たんぽぽの家の活動に関わりたいと思うようになる。
 2007年よりたんぽぽの家で勤務。たんぽぽ生活支援センターにてケアの仕事に約4年、アートセンターHANAにて陶芸を中心としたものづくりなどに約5年携わった後、2016年9月よりGoodJob!センター香芝にて勤務。障害のある人とともに、多様な働き方を発信し、誰もが主体性を持って暮らせる社会を目指して活動中。

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(写真:増田 好郎)

<対象者>


宮城県在住・在勤・在学の方。アートを生かして商品化、仕事づくりに取り組んでいる事業所向け。テーマに関心のある障害のある人と家族、デザイナー等。★就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所、生活介護事業所等

<準備物>


福祉事業所関係者は、自団体の工賃支給規程をお手元に準備してください。

【定員】


15名程度

【参加費】


無料、要申し込み

【研修のお申し込み方法】


参加ご希望の方は、次の必要事項を、お申し込みフォーム、もしくはTEL・FAX・メールでお知らせください。
研修の3日前をめどに、Zoom参加のURLと参加に際してのお願いをお送りします。

お申し込みフォームはこちら

(お申し込み必要事項)
・参加希望プログラム名
・参加方法(会場orオンライン)
・お名前(ふりがな)
・所属/活動内容
・ご住所(団体の場合は、団体名までお書きください)
・電話番号
・ファックス番号
・メールアドレス
・必要なサポート等

【お申し込み・お問い合わせ先】


特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3−22第五菊水ビル3階
TEL:070-5328-4208、070-5041-6043
FAX:022-774-1576
Email:soup@ableart.org

【大切なお知らせ】


・事業記録のため、写真およびビデオ撮影が入る場合があります。撮影された写真および映像は、主催者ならびに当事業に関連する広報媒体やホームページなどに掲載されることがありますので、ご承諾ください。不都合がある場合は、当日、スタッフまでお申し出ください。

【新型コロナウイルス感染拡大防止について】


・当日はマスク着用のうえご参加ください。
・当日は自宅等で検温をお願いします。発熱等の症状がある場合は参加をご遠慮ください。
・必要が生じた場合に氏名等の情報を保健所等公的機関に提出する場合があります。

< 令和3年度宮城県障害者芸術文化活動支援業務 >

【SOUPの研修とは?】


 なぜ、福祉の現場で芸術文化活動に取り組むのでしょうか。障害のある人の芸術文化活動は、作品を創造して発表することにとどまらず、さまざまな可能性を秘めています。
 例えば、芸術文化活動が生活リズムを整え、精神衛生によりよく影響する視点『健康と福祉』、芸術文化活動が自己成長を促し生涯学習のひとつとなる視点『教育/社会教育』、芸術文化活動そのものや価値が経済的対価となる視点『経済/産業』、芸術文化活動が障害のある人たちが持つ力、作品の魅力、またその人と作品を取り巻く人たちのエネルギーから障害のある人たちの社会的イメージを変え、役割を変え、地域社会の変化を促すことに影響する視点『社会』、などです。こうした視点について、現場を訪問しながら考え学ぶ、それがSOUPの研修です。

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< 準備 > オンラインツールを導入してみよう!


SOUPの研修2021では、オンライン会議システム『Zoom』を使用します。
まだ通信環境が整っていない福祉施設も個人も、これを導入し使いこなすための準備に取り組みましょう。また、福祉施設では、プロジェクターやテレビ画面とつなぐことで、障害のあるメンバー自身による学びの機会にもなりますよ!

1.通信機器の準備(場合により貸出)、通信環境の準備・アドバイスを実施します。
  ※場合により、STO(ソーシャル・テクノロジー・オフィサー)と呼ばれる専門家の力をお借りします。
2.Zoomが導入できたら、マイクのオンオフの操作、ビデオのオンオフの操作、簡単なアンケートの回答、グループにわかれての話し合い、など操作になれるための練習をします。

ぜひこの機会をご活用ください。
・申込方法:事務局まで、お名前と連絡先(電話またはFAXまたはメール)をお知らせください。ヒアリングをさせていただき、適切な導入支援を実施します。ただし、参加する研修の14日前までの申し込みが必要です。
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