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障害者芸術活動支援センター@宮城

お知らせ

文部科学省令和3年度「学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究」に採択いただきました!

2021.06.08    お知らせ

せんだい・まなびやネットワーク構築モデル事業が文部科学省令和3年度「地学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究」に採択いただきました!

[令和3年度「学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究」について:文部科学省]

◯『SOUPのアカデミア』とは?


特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパンが提案する多様な職種や専門家、ボランティアと連携し、障害者の生涯学習の機会を拡大させ、様々な地域で障害者が参加できる「まなびや」を広めることを目指すプログラムです。
以下の5点を目標に、多様な"まなび"ができるワークショップや勉強会等の活動を実施していきます。

(1)支援モデルの構築


令和 2 年度仙台市社会教育委員による「障害者の生涯学習推進に関する地域の現状と課題」、また国内外の先進事例を分析し、その課題解決のための具体的な支援モデルの仮説をたて、それを実践し検証する。

(2) 地域の多様なセクターの連携と機運醸成


連絡協議会、外部講師、ボランティアとともに支援モデルを実施。100 万人都市仙台における仕組み構築を目指し、実施体制・連携体制の検討を行う。

(3) 障害者本人主体の学び方の手法や評価の検証


プログラムの実施においては、障害のある人の主体的な参加や意見を尊重し、生涯学習の内容や学び方の手法を探る。また活動の評価指標を障害のある人と関係者でつくる「参加型評価」に取り組む。

(4) 障害者の生涯学習を支える人材の育成


社会教育主事、企業人、元支援学校教員など多様な職種やテーマに応じたプロフェッショナルを外部講師として招く。ボランティアは実践型研修としてプログラムの準備・実施・振り返り・評価・発表に参加する。

(5) フォーラムを通じた関係者の機運醸成


障害者の生涯学習機会の拡大促進に向けて、本件 で得た成果を仙台市および宮城県の関係者に発信し、障害者が参加できる「まなびや」が地域のさまざまな機関や場所に広がることをめざす。


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