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障害者芸術活動支援センター@宮城

お知らせ

SHIRO Atelier&Studio「みんなでつくるよ広場の人形劇」「アトリエつくるて」

2019.09.12    お知らせ    [募集中]

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《2019年度仙台市文化プログラム SHIRO Atelier&Studio -ともにつくる芸術劇場-》
『障害のある人とない人が ともに表現することができる アトリエ&スタジオ、はじまります。』

仙台市の文化施設を活用した定期的なアトリエ&スタジオ事業を実施します。絵を描いてみたいな、いつも家で自己流の創作をしているけどみてほしいな、身体表現をしてみたいな、関心をもつ仲間と出会う機会がほしいな、障害のある人の表現活動のサポートをしたいな、など障害のあるなしに関わらず、どなたでも参加できます。

主催:特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン/公益財団法人仙台市市民文化事業団/仙台市

チラシ(PDF)はこちら

○申込フォームはこちら

《アトリエ&スタジオ「みんなでつくるよ広場の人形劇!」全5回》
人形劇は世界各地で生まれ、たくさんの手法で上演されてきました。
人形劇にはいろんなものが登場します。大きな人形、小さな人形、傘やスプーン、新聞紙までもがおしゃべりしたり歌ったりおどったり。
人形劇には、人形を作る、操る、声や音楽、舞台装置などたくさんの役割があるので、得意なことで参加できます。
人形劇にはメッセージを伝える力もあります。楽しいこと、面白いこと、言いにくいこと、辛いこと、怖いことなどを、人形をつかって、さらに衣裳とダンスの力を借りて表現しながら、みんなで広場の人形劇をつくりましょう。
人形と人がつくり出すふしぎな世界を、ぜひ覗いてみてください!
*5回連続のプログラムになりますが、1回ずつのご参加大歓迎です。

<プログラムA>
「人形をつくるよ~」
身近なものを使って、見たことがないような人形を作ろう。あなたとおしゃべりしたり踊ったりする人形です。
日時:2019年11月9日(土)14:00~17:00
場所:青葉の風テラス (仙台市青葉区青葉山2-1外 地下鉄東西線国際センター駅2F)
講師:工藤夏海さん
人形劇をしたり楽器演奏などもする美術家。人形劇団ポンコレラ主宰。音楽グループyumbo管楽器担当。喫茶ホルン経営。仙台市在住。

<プログラムB>
「からだであそぶ」
息をする 歩く 跳ねる
頭を振る 回る 手を叩く
からだの知ってるいろんな動きで
踊ってみる 楽しい 悲しい
笑う 泣く 怒るなんでも
ダンスにしちゃおう
日時:2019年11月30日(土)14:00~17:00
場所:日立システムズホール仙台 B1F ビデオスタジオ (仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)
講師:小野詩織さん
幼い頃からクラシックバレエやミュージカルなどに触れ、高校時代にタップダンスとストリートダンスに出会い、日本女子体育大学舞踊学専攻にてコンテンポラリーダンスを学ぶ。卒業後、仙台を拠点に踊る。おうし座、A型。

<プログラムC>
「きこえる動き、みえる音」
人形が歩く動きをすると、それだけで足音がきこえるような気がします。動きと音はとても仲良し!音と動きで遊びましょう。
日時:2019年12月21日(土)14:00~17:00
場所:青葉の風テラス (仙台市青葉区青葉山2-1外 地下鉄東西線国際センター駅2F)
講師:人形劇団ポンコレラ
仙台を拠点に活動する、お話・人形・舞台全てが手作りの人形劇団。即興的アイデアがそのまま具現化したようなキャラクターと気張らないオフビートなユーモアが魅力です。

<プログラムD>
「モードだね!装いをつくろう」
頭や指の入るスキマが1つでもあればそれは立派なジュエリー!あなたや人形を装う特別なアイテムを作ろう!
日時:2020年1月11日(土)14:00~17:00
場所:せんだいメディアテーク7Fスタジオb (仙台市青葉区春日町2-1)
講師:佐々木桂さん(一般社団法人アート・インクルージョン)
果物の皮や自転車のタイヤなど身近な素材でジュエリーを作り「価値とは何か」を考えるアートジュエリー作家。2017年より拠点を仙台に移し、一般社団法人アート・インクルージョンで支援員・デザイナーとして勤務。

<プログラムE>
「人形劇であそぼう」
広場のあちこちで人形と人が出会って踊ったり歌ったりしゃべったり。そこはさながら街のようです。広場にいる全員が登場人物!
日時:2020年2月2日(日)14:00~17:00
場所:せんだいメディアテーク1F オープンスクエア (仙台市青葉区春日町2-1)
講師:人形劇団ポンコレラ
*各プログラム、16:00以降は茶話会

参加について
【対象者】障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある人
【定員】各15名程度(障害のある人は10名程度)
【参加費】無料、要申込み


《アトリエつくるて》
このアトリエでは、何を描いても、どんなものをつくっても大丈夫です。
おとなりの机で黙々と創作している作り手さんの様子を見たり、普段使ったことのない画材を試したりしたら、いつもとは違うアイディアをひらめくかもしれません。みなさんが安心して作品づくりに没頭できるよう、ファシリテーターがお手伝いやアドバイスをします。
その日の終わりには、つくった作品をみんなで見る時間も設けます。「これはどんなものを描いたの?」「あの人はこんなものを作ってたんだ、筆が乗っていたなぁ!」振り返りのおしゃべりも含めて、創作を楽しみましょう。一回からのご参加もOKです。

【日時】
①10/26(土) ②11/16(土) ③1/25(土) ④2/15(土)
14:00~17:00(16時以降は鑑賞&茶話会)

【場所】
東北リサーチとアートセンター[TRAC](仙台市青葉区大町2丁目3−22第五菊水ビル3階 地下鉄東西線「大町西公園駅」東1出口から徒歩1分)

【ファシリテーター】
佐竹真紀子(美術作家、一般社団法人NOOK)※10/26(土)、11/16(土)、1/25(土)、2/15(土)
アクリル画、レリーフ、立体が主な作品。絵具を彫って風景の絵を描いたり、本物そっくりのバス停のオブジェを作ったり、色々な素材を組み合わせてものを作っています。

福田美里(作家)※10/26(土)、11/16(土)
東北芸術工科大学芸術学部洋画コース卒業。普段の日常をカメラで記録し、そこから立ち上がった印象をキャンバスに描くことで作品を制作しています。得意分野は絵画と写真。

しょうじこずえ(アーティスト)※1/25(土)、2/15(土)
生き物や自然、ふるさとを愛し、木彫りや布絵・コラージュ・ペン画・刺繍・ライブペイントなど、様々な素材や手法で表現活動をしています。あんこが大好きです。

参加について
【対象者】障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある人
【定員】各15名程度(障害のある人は10名程度)
【参加費】1000円(材料費込み)、要申込み


【大切なお知らせ】
・ご兄弟、ご家族での参加可。ヘルパー付添いも歓迎です。
・主催者側で準備する画材は主に絵画や簡単な工作の材料になります。個人で利用している使いなれた画材などをお持ち込することは可能です。
・汚れてもいい格好でご参加ください。エプロン、作業着なども可。
・作品が活動日に乾かない場合は、別日にお持ち帰りいただきます。
・作品の所有権および著作権は著作者に属します。主催者が企画する展示会の際にお借りする場合があります。
・事業記録のため、写真およびビデオ撮影が入る日程があります。撮影された写真および映像は、主催者ならびに当事業に関連する広報媒体やホームページなどに掲載されることがありますので、ご承諾ください。不都合がある場合は、当日、スタッフまでお申し出ください。


【お申込み方法】
参加ご希望の方は、下記の必要事項をご記入の上、郵送・FAX・メールでご送付いただくか、WEB内の申込フォームにてお申込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えてご希望に添えない場合のみ、ご連絡いたします。
必要事項:参加ご希望のプログラム名、お名前(ふりがな)、所属・活動等、連絡先(ご住所・電話番号・FAX・Email)、同伴者の有無、必要なサポート等

○申込フォームはこちら

※同伴者の有無と、サポートの必要がある場合は、その内容をあらかじめ事務局までお知らせください。
※ご本人の記入が難しい場合は、支援者(保護者の方など)がご記入いただいてかまいません。
<ボランティア募集>
事務局とアトリエ活動をサポートするボランティア募集!社会人や大学生など5名程度。お申込みの際「ボランティア枠希望」のところにチェックしてください。

【申込先・お問い合わせ】
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
〒980-0804 仙台市青葉区大町2丁目3−22第五菊水ビル3階(東北リサーチとアートセンター内)
TEL:070-5328-4208
FAX:022-774-1576
Email:soup@ableart.org
WEB:http://soup.ableart.org

*各プログラムの開催日の1週間前までにお申し込みください。
*この事業は、「仙台市文化プログラム-障害のある人たちの文化芸術活動を支援・推進する文化プログラム」です。アートを通じた自己表現の機会をつくること、障害のある人たちとともに誰もがそれぞれの個性を尊重し、その存在が認められる真の意味での豊かな社会の構築に貢献することをめざし実施されるものです。

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