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障害者芸術活動支援センター@宮城

お知らせ

6LABOvol.26 インクルーシブデザインとは? -現代社会からデザインを捉えなおす-

2018.03.09    お知らせ    [終了しました]

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仙台春日町で行うプロジェクト6LABO。
コワーキングスペース・シェアオフィスなどを兼ねたシェア型複合施設「THE6」を舞台に、
WORK・CREATIVE・SOCIALなど様々なテーマイベントを行っています。

今回は、SHIRO Lab.と6LABOの共催で、「インクルーシブデザイン」について考えます。
「デザイン」という言葉を様々な所で目にするようになった昨今。
その中に「インクルーシブデザイン」という言葉があります。
これは地域的弱者といわれる障害のある人や高齢の人たちを社会から排除せず一緒に巻き込んで考え、
すべての人々にとってよりうまく機能するようプロダクトやサービス、
コミュニケーション、環境をデザインすることをいいます。
日常ではなかなか耳にすることのないこの言葉ですが、
社会の課題を解決する参加型デザインとして注目されています。

まずはわたしたち一人ひとりが「障害とは?」「現代社会におけるデザインとは?」を考えてみませんか。

SHIRO Lab.が企画するワークショップに参加した5組のアーティストとデザイナーの事例発表も行います。
イベント終了後にはSHIRO Lab.で開発された商品の物販も行われます。

【プログラム】
〇トーク
「インクルーシブデザインについて」
ゲスト:ライラ・カセム(グラフィックデザイナー/東京大学先端科学技術センター特任助教)
〇事例発表
1. 多夢多夢舎×スカイスター×武田染工場
2. はまゆう×くろさわかな
3. こまくさ苑×加賀谷明寛
4. 浅野春香×FabLab SENDAI–FLAT
5. きょうこ×つどいの家・コぺル×高野明子

ゲストプロフィール
ライラ・カセム (Laila Cassim)
グラフィックデザイナー/東京大学先端科学技術センター特任助教
社会から取り残されたグループのエンパワメントにインクルーシブデザインのプロセスとグラフィックデザインのスキルをツールとして利用することに力を入れ、作品制作と研究に取り組んでいる。おもな仕事に全国各地の障害福祉施設で利用者・スタッフと信頼関係を築き上げ、対等の立場でアート活動を元に商品の企画・制作と開発に携わる。

SHIRO Lab.とは
仙台市域に暮らす障害のある人と地元クリエイターが、一緒に商品開発を行うプロジェクト。その成果を障害のある人たちの経済的自立につなげることを目的として活動しています。2016年度は仙台市八木山動物公園におけるおみやげづくりをねらいとして商品開発、2017年度はKoboパーク宮城を舞台に「東北楽天ゴールデンイーグルスの応援グッズ」づくりに取り組みました。
主催:NPO法人エイブル ・アート・ジャパン

開催日時
3月17日(土)
15:00-17:00 (トークイベント)
17:00-18:00 (物販)
開催場所
THE6 3F ワークラウンジ
参加費
無料
定員
20名 (要事前申込)
応募方法
電話・メールより受付
メールの場合タイトル 「6LABO vol.26」・お名前・メールアドレスをご記入ください。
○お申し込み・お問い合わせ
THE6 
TEL 022-395-4835(平日9:00-18:00) MAIL contact@the6.jp
その他
物販あり

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