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障害者芸術活動支援センター@宮城

お知らせ

障害のある人の表現活動と著作権

2018.01.25    研修    [終了しました]

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障害のある人の表現活動と著作権
●アートと著作権 基本編
ある人が絵を描きました。その作品はだれのもの?作品を展示したい。だれがどのように決めるの?作品を販売したい。だれがどのように決めるの?表現活動とともに生まれる権利「著作権」。障害のある人も、家族も、支援者も、活動パートナーも、どなたでも参加できます。

日 時 : 2018年2月22日(木) 14:00~17:00
会 場 : みやぎNPOプラザ研修室1(仙台市宮城野区榴ケ岡5)
対象者 : 障害のある人、家族、福祉施設スタッフ など
定 員 : 20名

ファシリテータ
上林 佑 弁護士
平成17年10月弁護士登録(仙台弁護士会)。三島法律事務所所属。日本知的財産仲裁センター本部運営委員。同センター東北支所運営委員会委員長。知財総合支援窓口における窓口知財専門家。平成28年度より、SOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)協力委員。


●舞台芸術と著作権を考える
演劇やダンスなど身体表現から作品を生み出して、発表する時、戯曲・台本、演出、振付、演技、ダンス、音楽、舞台美術、照明など、さまざまな人が関わって、クリエイティブな要素が加わっていきます。その時どんな著作権が発生しているのでしょうか。いろいろな事例を元に考えてみましょう。
※事前にアートと著作権基本編にご参加いただくことをお勧めします。

日 時 : 2018年3月16日(金) 14:00~17:00
会 場 : せんだい演劇工房10-BOX box-3(仙台市若林区卸町2-12-9)
対象者 : 舞台芸術に関わる人、アートと著作権基本編の参加者 など
定 員 : 20名

ファシリテータ
辻 哲哉 弁護士
Field-R法律事務所(東京)。特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン理事。「人権の視点から考える『障害者アートと著作権』(障害者芸術著作権等整備委員会編・2000年・日本障害者芸術文化協会)の編著に参加。障害のある人のアートを仕事につなげるエイブルアート・カンパニーの著作権の実務を支援している。

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【お問い合わせ・お申込み先】
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局 (武田)
〒983-0851 仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 みやぎNPOプラザ内 No.16
Tel : 070-5328-4208 Fax : 022-774-1576 Email : soup@ableart.org
【お申込み方法】
参加ご希望の方は、お名前 (ふりがな)、連絡先TEL、FAX、メールアドレス、
ご住所 (自宅以外の場合は、団体名までお書きください)、所属・活動内容を
ご記入いただき、郵送、FAX、メールにてお申込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
定員を超えてご希望に添えない場合のみ、ご連絡いたします。
※同伴者の有無と、サポートの必要がある場合はその内容をあらかじめ事務局まで
 お知らせください。
※お預かりした個人情報は、各研修の受付事務においてのみ使用させていただきます。
※開催日の1週間前までにお申し込み下さい。

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