まぜると世界が変わる SOUP Sign x Open x Upset x Planet

障害者芸術活動支援センター@宮城

SOUPについて

まぜると世界が変わる

障害(バリア)から価値(バリュー)へ

四季を通じたお祭り、街中でくり広げられるアートイベント、世界の人びとが集まる音楽のフェスティバル…、芸術文化活動が盛んな宮城県。でも、みなさんは障害のある人たちによる表現を、どれほど目にしたことがあるでしょうか?
わたしたちは、宮城県内でさまざまに活動している障害のある人たちの表現活動の原石を探し、その魅力や情報を発信し、新しい交流や参加の機会をつくりたいと考えています。
障害(バリア)から価値(バリュー)へ。障害、性別、世代、地域…、ちがいを受け入れられる文化のある社会こそが、本当に豊かなまち。
その突破口のひとつとして、障害のある人たちの芸術文化活動を新しい視点から支援していきます。

障害者芸術活動支援センター@宮城 (愛称:SOUP・スウプ)

NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、平成26年から「障害者の芸術活動支援モデル事業」として「まぜると世界が変わる」をコンセプトにSOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)の活動を実施してきました。
そして今年度からは「障害者芸術文化活動普及支援事業」(厚生労働省補助事業)に採択をいただき、障害のある人の芸術文化活動の更なる振興を目指すことを目的とし、新しいステージでの活動をスタートしました。
今年度は全国26カ所の実施団体が事業を進めています。※全国26カ所の取組みはこちらからご覧いただけます。

SOUPの由来

SOUPという文字には、4つの言葉がかくされています。「Sign」「Open」「Upset」「Planet」。それぞれの言葉にわたしたちのおもいが込められています。

協力委員

障害者芸術文化活動普及支援事業@宮城には以下の方たちが協力委員として参加しています。
(敬称略・50音順・2017年6月30日現在)

アイハラケンジ(東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科 准教授)
青木ユカリ(せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事)
伊藤秀晴(仙台市健康福祉局障害者支援課 課長)
上林 佑(弁護士)
古山周太郎(東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科 准教授)
齋 正弘(宮城県美術館元教育普及部 部長)
佐藤謙一 (宮城県保健福祉部参事 兼障害福祉課 課長)
柴崎由美子(特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン 代表理事)
関口怜子(公益財団法人宮城県文化振興財団 理事)
中山秀一(仙台市文化観光局文化振興課 課長)
日野和典(宮城県環境生活部消費生活・文化課 課長)
松﨑なつひ(宮城県美術館教育普及部 学芸員)
八巻寿文(せんだい3.11メモリアル交流館 館長)
吉川由美(有限会社ダ・ハ プランニング・ワーク 代表取締役)