まぜると世界が変わる SOUP Sign x Open x Upset x Planet

障害者の芸術活動支援モデル事業@宮城

SOUPについて

まぜると世界が変わる

障害(バリア)から価値(バリュー)へ

四季を通じたお祭り、街中でくり広げられるアートイベント、世界の人びとが集まる音楽のフェスティバル…、芸術文化活動が盛んな宮城県。でも、みなさんは障害のある人たちによる表現を、どれほど目にしたことがあるでしょうか?
わたしたちは、宮城県内でさまざまに活動している障害のある人たちの表現活動の原石を探し、その魅力や情報を発信し、新しい交流や参加の機会をつくりたいと考えています。
障害(バリア)から価値(バリュー)へ。障害、性別、世代、地域…、ちがいを受け入れられる文化のある社会こそが、本当に豊かなまち。
その突破口のひとつとして、障害のある人たちの芸術文化活動を新しい視点から支援していきます。

障害者の芸術活動支援モデル事業@宮城 (愛称:SOUP・スウプ)

SOUP(スウプ)は、宮城県における「障害者の芸術活動支援モデル事業」の愛称です。障害のある人の表現活動を支えるために必要な支援とは何か。モデル事業を実施し、ノウハウを積み上げて全国に普及していくことをめざしています。多様な実践が今年度は全国10カ所で行われ、宮城県もその1カ所として特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン(東京/東北)がこの活動を推進しています。
※全国10カ所の取組みはこちらからご覧いただけます。

SOUPの由来

SOUPという文字には、4つの言葉がかくされています。「Sign」「Open」「Upset」「Planet」。それぞれの言葉にわたしたちのおもいが込められています。

協力委員

障害者の芸術活動支援モデル事業@宮城には以下の方たちが協力委員として参加しています。
(敬称略・50音順・2016年6月30日現在)

伊藤清市(とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI 実行委員長)
甲斐賢治(せんだいメディアテーク アーティスティック・ディレクター)
風見正三(宮城大学事業構想学部 教授)
上林佑(弁護士)
菊地竜生(仙台市市民活動サポートセンター センター長)
古山周太郎(東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科 准教授)
齋 正弘(宮城県美術館 教育普及部 学芸員)
里見まり子(宮城教育大学教育学部 特任教授)
佐藤謙一 (宮城県保健福祉部障害福祉課 参事兼課長)
柴崎由美子(特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン 代表理事)
関口怜子(公益財団法人宮城県文化振興財団 理事)
日野和典(宮城県環境生活部消費生活・文化課 課長)
松田道雄(東北芸術工科大学美術科総合美術コース 教授)
八巻寿文(せんだい3.11メモリアル交流館 館長)